ドコモとKDDIがスマートフォン市場に参戦?
Posted at 火曜日, 19 5月 2009 in スマートフォン市場
今、携帯事業者各社では、必死になってスマートフォンを活気付かせようとしています。
今までスマートフォンを購入していなかった層を取り込むために、新機種や料金プランなどを見直したりしています。
現在の日本では、スマートフォンの流通は全体の5%に満たない程しかなく、興味を持っているのは特定の層だけで、話題になることもありませんでした。しかし最近では、ウィルコムの「W-ZERO3」シリーズを始めとしてソフトバンクから出た「iPhone」、台湾HTC、東芝、富士通と次々と国内外のメーカーがスマートフォンを投入して来る等、話題に上る事も多くなり、興味を持つ人も増えて来たようです。
けれども話題に上ったり、興味が出てきたりしていても、シェア率は5%にも満たない程しかありません。海外ではシェア率20%前後だと言う事からみても、日本ではスマートフォンを買っている人がかなり少ないと言う事が分かります。
なぜ、このような違いがあるのかというと、携帯電話にインターネットサービスを付加させる時期の違いに原因があるのではないかと思います。日本では、かなり早い時期にiモードなどインターネットサービスが付加されて携帯電話が発売され一気に普及しました。そのために、スマートフォンを使うメリットを感じにくくなったと言う事があると思います。それに対して海外では、スマートフォンでのインターネットが普及したのが早かったのでスマートフォンが浸透するのも早かったのではないかと思います。
今後の予想では、日本でもスマートフォンの売れ行きが伸びるされています。そこにKDDIとドコモが新たに参入しようとしていると言う事になります。
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